保育士のお仕事紹介

早朝保育や延長保育を専門に働く時間外保育士

時間外保育士とは、早朝保育や延長保育といった時間外保育で働く保育士のことです。時間外保育士として働くにあたって保育士資格は不要ですが、職場によっては最低限の子育て経験を求める場合もあります。

時間外保育士の他に、保育補助員、臨時保育士、非常勤保育士といった似たような呼び方がありますが、必要な資格や経験、勤務時間や業務内容は保育施設によって様々です。

時間外保育士の給料

時間外保育士は基本的にパート雇用になり、給料は時給制の場合がほとんどです。求人によっては30分の勤務で600円といった計算をする場合もあります。また、勤務期間によって有給休暇を取得できたり、交通費支給や時間外手当てもあります。

時間外保育士の勤務時間

時間外保育士は、正社員雇用の保育士が不在の時間帯でシフトが組まれることが多く、一般的には早朝保育延長保育で勤務します。

早朝保育スタッフ 7時~9時
延長保育スタッフ 15時~19時

また、退職した職員の穴を埋めるために一時的な雇用を目的とした有期雇用としている場合もあります。

時間外保育士の仕事内容

時間外保育士は正規の保育士ではないので、業務中に子供がケガでもすれば大きな問題になりかねません。そのため、園の方針で延長保育中のかけっこやボールを使った遊びを全面禁止にしている場合が多く見られます。

ですので、時間外保育士の仕事内容としては、絵本や粘土といった座ってできる遊びがメインなります。その他にはトイレやクラスの掃除、環境整備、事務作業といった補助業務をこなします。

時間外保育士として働くメリット

フルタイムで働く正規の保育士と違い、時間外保育士は短時間での勤務になるので、家庭の事情を優先できるといったことがメリットです。また、働くにあたって特別な資格は不要なので、保育士資格取得に向けた保育業務経験を積むことができます。

時間外保育士として働くには

時間外保育士の求人ですが、私立の保育園以外にも公立保育園からの募集も多くなっています。求人情報は各自治体のホームページやハローワークで公開されていますが、保育士求人サイトからでも希望条件でお仕事を検索することができます。

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