保育士のお仕事紹介

遊園地やテーマパークでも保育士経験が活かせる

遊園地やテーマパークといったレジャー施設にも、保育士が活躍している職場が多数あります。一時的な預かりを行う託児所やベビーセンター、イベントやアトラクションで子供と接する仕事、そしてレジャー施設には必要不可欠な迷子センター。

保育園とは全く違う環境で働く

保育士の就職先といえば保育園といったイメージがありますよね。ですが、保育園とはまた違った環境での仕事ができると、転職先にこういったレジャー施設を選ぶ保育士も増えています。

保育園の仕事と最も違うところ、短い時間で多くの子供と接する点です。子供たちのことを深く知ることはできませんが、いろんなタイプの子供と接する機会があります。

また、レジャー施設の託児は2時間程度の利用となりますので、ご飯を与えることは滅多にありませんし、トイレに連れて行く回数も少なくなっています。

保護者とのやりとりも必要最低限でトラブルに巻き込まれることもほとんどなく、保育園で働くよりストレスの少ない職場なのかもしれませんね

レジャー施設で働く保育士の仕事内容

レジャー施設の代表的な職場とそこで働く保育士の仕事内容をご紹介します。資格が必要だったり、保育士経験が活かせるなど、募集要件も様々です。

託児所職員

大型ショッピングモールやスキー場などには、乳幼児を預かる託児所が設置されています。1~2時間程度の短時間利用が多く、混合保育といった環境です。採用時には保育士資格が必要になる場合がほとんどです。

運営スタッフ

幼児向けのテーマパークや子供関連のイベントでは、子供と接すつ機会が多くなります。そのため、資格や保育士経験が重宝される場合もあります。

ベビーセンター

ベビーセンターとはおむつ交換や授乳を行う休憩室のことです。保育は親御さんが行い、職員はおむつ交換台への誘導や粉ミルクなどの販売を行います。

迷子センター

迷子は保育ではなく保護になるため資格は不要ですが、不安で泣いてしまう子供を落ち着かせるために保育経験は活かせるはず。

保育士がレジャー施設で働くには?

レジャー施設における保育関連の仕事はそれほど多くはありません。保育園や幼稚園に比べると求人数も少なく、かなり人気の求人と言えます。

そのため、正社員募集は非公開求人で募集されている場合がほとんどで、大抵は派遣やパートといった非正規雇用となるでしょう。派遣の場合は単発の仕事が多く、好きな日に働けるのでWワークも可能です。

求人募集はイベントが行われる休日や、レジャー施設が混雑する大型連休に集中します。人材紹介サービスに登録して、随時、求人情報が入ってくるようにしておくといいかもしれません。

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