保育士のお仕事紹介

託児所なら夜勤帯や単発求人あり

託児所とは、主に一時預かりを目的とした認可外保育施設のことです。ただし、届け出がないと設置できない決まりとなっており、定期的な調査や行政指導も行われます。

出勤前の保護者が利用する駅近の託児所を始め、デパート内、イベント会場、アミューズメントパークなど、一時的に子どもを預けたいシーンでニーズが高まっています。最近では、24時間運営している託児所が繁華街を中心に増えています。

託児所では幅広い年齢の子どもを受け入れており、乳幼児から小学生まで預かります。また、認可保育園のように保護者の職業や収入など、家庭状況に関係なく誰でも利用できることが特徴です

託児所での仕事内容

託児所の仕事内容ですが、基本的には子どもの見守りやオムツ交換などがメイン。保育をするというよりも、一時的に預かるといった内容になります。そのため見守り保育が中心となり、遊びに付き合ったり、抱っこをする必要もなく、体力的な負担は少ない職場となります

また、預かる子どもの年齢幅が広く、小学生低学年ほどの子どもが、乳幼児の面倒を見てくれている場合も多々あります。ただし、認可外保育所の括りとして駅近の託児所や、24時間保育を行っている託児所では、食事、お昼寝、遊びなど、保育園と同様の仕事内容となっています。

ちなみに、場所や託児所の利用目的にもよりますが、曜日や時間帯によって預かる子どもの人数が増減するため、遊園地の託児所であれば平日はとにかく暇で、休日はとても忙しいそうです。

託児所で働くメリット

コンサートやイベントに付属する託児所などは、開催期間に合わせて短期間での勤務となります。特に土日に集中しており、日雇い求人がほとんど。そのため、普段は保育園で働いている保育士さんに人気の副業となっています。

また、24時運営の託児所では保育士業務には珍しい夜勤帯もあり、こちらも掛け持ちや副業としてはおすすめの求人です。

このように、本業としてではなく、単発求人や掛け持ちが可能な求人が多いことも、託児所で働くメリットと考えてもいいでしょう。

託児所で働くには?

託児所では、正社員の募集もありますが、ほとんどはパートや派遣社員などの非常勤求人となっています。

また、資格の有無を問わない求人もよく目にしますが、ほとんどは保育士資格が必要としています。資格に関して言えば、全国保育サービス協会が実施している「認定ベビーシッター」といった資格も有効です。

全国保育サービス協会:http://www.acsa.jp/htm/license/license-exam.htm

その他には、保育園のように毎日決まった園児が登園するわけではありませんので、どういった子どもが来ても柔軟に対応できるスキルが求められます。

保育士の仕事に関する記事

Copyright(c) 保育士Work All Rights Reserved.